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良いお部屋を、探すためにまず、信頼の置ける不動産屋さんを探しましょう。おとり広告や、本命の部屋を見せる前に本命の部屋より見劣りする部屋を先に見せ本命の部屋を良く見せようとしたり、嘘の電話で客をあわてさせる所もあるようです。
よさそうな、お部屋があったら必ず見に行きましょう。周辺の様子や、日当たりはどうか、風通しの良さ、あと湿気はどうか、隣の部屋の音が聞こえるか、などを確認してください。
気に入ったお部屋が見つかったら、曜日と時間を変えて何度か見に行きましょう。曜日や時間帯によって周辺環境が大きく変わるところがあります。1度見てよかったからと契約したら、夜になるとカラオケスナックの音がうるさいとか、雨が降ると水はけが悪いとか、一度見ただけでは、わからないこともあります。
集合ポストがあったら、チェックしてみるのも良いかもしれません。ポストからポスティングされたチラシがはみ出していたり、あたりに散乱していたりしたら、その建物の管理や住んでいる人がなんとなく判りますよね。

駅から何分は、時間の表示ではなく距離の表示です。1分80mの計算で表示されています。5分だと330m〜400mになります。その間に信号があったり踏切があっても、その待ち時間は計算されません。
そのお部屋から、通勤先・通学先までどの位かかるか、実際に行ってみて確かめてみることも大切です。
家賃だけでなく、管理費や駐車場代も、家賃の一部と考えて決めましょう。
長く住む場合には、更新料も問題になります。確認しておきましょう。
大工さんに聞いたんですが、家を見るときは、押入れを見るといいそうです。見えるところはちゃんとしていても、見えにくいところは手を抜く場合があるそうです。釘の打ち方板の継ぎ目などを見ると大体判るそうです。
どこが立てたかというのも重要だそうです。1流と呼ばれる企業は管理体制がしっかりしていて、1つ1つ基準をパスしていかないと次のステップには進まないそうです。
あと、建築基準法の関係から、築20年以上のものは問題が多いそうです。
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