
よくトラブルとになるものに敷金があります。
国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」があるので参考にしてください。
問題が起こったときは、双方の立場・見解の相違だと思われます。借りている側は、壊したものを直して返すのが当たり前です。大家さんも次に借りてもらうためには、それなりのことはしなければなりません。お互いが自分の立場ばかり主張しあっても、何の解決にもなりません。権利ばかり並び立てるのではなく、相手の立場も考えて自らの義務を果たすことを行えば、円満に解決することも多いと思います。
前出の、住生活の知識の関連項目にある、少額訴訟を利用するとき・不動産適正取引推進機構は、最後の解決方法でありあまりお勧めできません。

お隣さんや上下階とのトラブル。これも困りものです。毎日顔を合わせるだけに文句も言いづらいこともあると思います。管理人さんがいるところなら管理人さん相談するのも一つの方法だと思います。管理人さんのいないところでは、大家さんや仲介してくれた不動産屋さんに注意してもらうのも良いかもしれません。ただ、気を付けないと貴方からの苦情だと相手に伝わってしまいます。相談する方に、そのことも含めてお願いしましょう。
しかし、集合住宅の場合はお互い様ということも多いと思います。貴方が何気なくやっていることが、周りの方にとって気になることかも知れません。自分はどうだろうと考えてみることも、大切だと思います。
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